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飯田で移住者募集中

3月15日

飯田市千栄地区で、小学校低学年のお子さんがいる方の移住者を求めています。家と畑を用意しているそうですので、興味を持った方は「コメント」の方に連絡先をお願いします。その際、非公開コメントで「
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長野県有機農業研究会新規就農者支援「農活」ツイッター開始

1月30日

長野県有機農業研究会の新規就農支援活動「農活」のツイッターを始めました。

私としては『阿智村有機農業日記』に続き、ツイッターでは2件目のアカウントの取得で、最初やり方が分からず、IT顧問の所に相談に行って、半日かかってやっと始めることができました。

まだ試験運用で、本格的に動かすのは今度の週末に開催される大会を経てのことになりますが、何件か記事を書きました。
 https://twitter.com/#!/noukatsunagano

アイリーファーム始動

4月14日

今日は明るい話題です。
去年の夏、阿智村に新規就農したアイリーファームの皆さんです。
秋からこの冬までの長い間かかって、放棄されていた農地を復活させて、この春から本格的に農業を始めます。育苗ハウスもでき、じゃが芋やレタスも畑に植えました。

お二人とも有機農業の先駆者である東京の大平農園で研修され、海外での有機農業の指導の経験もあり、これから貴重な経験を活かして、いつの日にかこの地にユートピアを築き上げてくれるはずです。


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今、色んな水仙が満開になっています。


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青色申告終わる

3月7日

所得税の青色申告終わる。
農業所得の決算書では、農業収入は微減、その分交付金など雑収入が増えて、総収入はほぼ前年並み。
農業収入が減った分以上経費が減ったので、収入から経費を引いた所得は、前年より増えました。つまり、収入は減っても利益率が上がったということです。

経費のたくさんかかる農業は、いくら売り上げるということも大事ですが、経費を節減していくら残すかということのほうがもっと大事です。

生活の仕方の違いもありますが、1000万円売り上げても経費がかさんで食えない農家がいる半面、100~200万円台の売り上げでも経費をかけず専業でやっている農家もいます。

私の場合は、宅配便で野菜を送っているので「荷造り運賃」と、点在した畑を軽トラで毎日回っているのでガソリン代などの「動力光熱費」が経費の多くの部分を占めるために、なかなか経費を減らすことができません。収入の3分の2くらいは残したいのですが、青色申告の特別控除を除いて、毎年収入の半分以上が経費で消えていってしまいます。

農業収入の他に冬期のスキー場の給与所得があるので確定申告も同時にして、源泉徴収された所得税が還付されることになりました。

税金の申告が終わると、ひと山越えたようでホッとします。
あとは去年みたいに税務署からの呼び出しがありませんように。

長野県有機農研の新規就農の取り組み

2月28日

先日開かれた長野県有機農業研究会の総会で、新規就農に関わるあらたな取り組みが以下のように決まりました。



有機農業新規就農者支援活動

<名称>

長野県有機農業研究会 新規就農者支援活動作業部会

通称「農活」

 

<目的>

平成2112月に制定された長野県有機農業推進計画により、県内においても昨年から有機農業を推進するための具体的な政策が動き始めています。このような状況の中、今後、有機農業で長野県へ就農したいと希望する人たちは増えると考えられます。しかし、就農を希望する人たちが求めている情報の提供や就農に必要な支援は、県や各自治体がばらばらに行っており、情報の共有化や窓口の一本化など体制が整備されているとはいえない状況です。特に、就農希望者が地域に入るとき最も必要となる、空き家の情報や、農地を借りるための情報及び地域の人とつながるための支援体制などは充分ではありません。

長野県有機農業研究会の会員は、地元に深く根をおろして暮らしている方も多く、また、会員同士が全県においてネットワークを持っています。そこで、当会の持つネットワークや人材の豊富さを活かし、行政とは一味違う有機農研ならではの、人と人をつなぐ有機的な支援活動を行うことで、長野県に一人でも多く有機農業者を増やすことを目的とします。

<対象>

長野県へ新規就農したいと考えている全ての人。

 

<活動内容>

・地元に根をおろし、就農まで親身になってお世話をしてもらえる人材(就農案内人)の発掘

・有機農業新規就農希望者が求めている情報の収集

・有機農業新規就農希望者への情報提供と支援

・情報発信ツールとして、ホームページの作成及び運用

 

<活動方法>

●作業部会について

・作業部会は、運営委員会の承認のもとに活動を行う。

・作業部会員は、会報にて募集し、登録制とする。

●就農案内人について

・就農案内人は、本人の同意を得た上で作業部会が推薦し、運営委員会の承認を得た人とする。

・就農案内人の役割

①地元での情報収集

・地元を紹介する写真の提供(HPに掲載)

・標高等地理的条件

・自治体に対し、空き家情報の有無について確認を行う

・各自治体が行っている新規就農支援策について情報を集める

②就農希望者から要望があった場合の対応

・就農希望者の要望に応じて対応可能な範囲で地元での案内やお世話を行う

 

<就農希望者へ対応>

●問い合わせ

窓口は作業部会長とし、受付は電話とメールで行う

●対応の流れ

 (以下略)


長野県有機農業研究会の会員は、就農相談、圃場見学や研修の受け入れなどそれぞれ地元で新規就農者への支援を行なっています。
今回の新たな取り組みは、今まで会員が個々に行なってきた支援にプラスして、これから会として全県的かつ日常的に新規就農支援のの取り組みを行い、長野県への新規就農を希望する人たちの期待にこたえたいというものです。

最初の窓口は私、副兼参謀がまいん農園の小林さん、ホームページデザインは木曽の鈴木さんになりました。

そして、地元で実際に対応するのは就農案内人になります。どのくらいの会員が手を挙げてくれるか心配でしたが、さすが長野県有機農研です。未来の仲間のために一肌脱ごうという人が25人も新規就農案内人になってくれました。

これから新規就農希望者向けのホームページを作りを始め、出来るだけ早く公開します。
期待して下さい。

プロフィール

市川勝彦

Author:市川勝彦
長野県阿智村で有機農業をしているオジサンです。長野県有機農研新規就農相談窓口。長野県里親農業者登録。郵政ユニオンOB。体の半分は福島人。今年新たに始めたのは被災地支援米プロジェクトと、原発を止める活動。原発が必要と思う人は、自分の家の隣りの原発が事故を起こしても甘受しますか。農村から都市を包囲せよ!

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