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初釣り

2月25日

地元下伊那漁協の渓流釣りの解禁日は2月16日だが、いくら魚の顔が見たいからといって雪の中で竿を振るのは嫌なので、寒さが緩んできた今日になって竿を出した。

自分の畑から〇分の竹がかぶったC級河川に入る。この川は放流がされていないので、すべてが天然魚。
ミチイト1メートルくらいの提灯釣りで面白くないが、水量が多い時は25cmオーバーが出て、尺も夢ではない。

餌はミミズで、最初アマゴが出て、次にイワナが釣れたが小さかったので川に戻す。
毎年のことだが、この川の魚は2月でもサビていないので、早くから活性化して餌を食べているのだろう。

来月になって、まだ熊が起きださないうちに、少し上流に行ってヤマトイワナに挨拶に行こう。
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明日から禁漁

9月30日

今年は忙しくてなかなか釣りに行けず、いよいよ明日から禁漁になるので、今日は何としても竿を出さねばと思い、小雨の中いつもの場所に行く。

山の神と熊さんに挨拶してから沢に下りる。

濁りはなかったが、水量が多くていつものポイントが早い流れになっていて釣りづらい。
それでも、ヤマトイワナ1尾、アマゴ2尾を魚篭に入れることができ、何とか今年の釣りを締めくくることができた。

久しぶりの釣り

8月26日

0100826a.jpg

竿とウデが錆びそうなくらい釣りから遠ざかっていたので、畑仕事を少し早めに切り上げ、園原へ。いつも行っている熊の出る所は時間がないので、月川温泉の下に入る。

暗くなるまでの夕マズメを40分くらい釣ってアタリ4回、3尾釣る。魚篭に入ったのは21センチのアマゴ1尾。腹広のキレイなアマゴで、先調子の硬い竿でも引きが強く、タモ網を使って取り込む。



20100823a.jpg 

秋晴の穂出揃う。
いつもと同じ作り方でもコシヒカリよりはるかに強く、イモチにもならず、倒伏もせず今年の豊作は保障されたも同然。
コシヒカリから秋晴に変えて正解。

はなもも

5月6日

CIMG0188.jpg 


今月になったら急に気温が上がって、藤の花が咲きました。毎日立ち寄る辻本屋さんの藤棚です。辻本屋さんは辻乃園という宴会場もやっていて、こちらの方の藤棚も見事です。息子さんは私と同年輩のおしゃべり仲間で、お父さんは畑友達です。辻の園では藤の花が咲いている間、昼に息子さんが打つ蕎麦を販売するそうです。このところ年2回彼の打つ蕎麦を食べていますが、とてもおいしいですよ。



CIMG0190.jpg 


花桃祭が昨日で終わった園原の里です。祭は終わってもまだまだ盛りです。



 CIMG0192.jpg


連休中は天気が良く、毎日早朝から暗くなるまで目一杯農作業をしたので、今日は夕方ちょこっといつもの場所へ。渇水で毛バリへの出は鈍かったですが、釣果はちびアマゴ2尾、イワナ2尾。持ち帰りは25㎝のイワナ1尾。

寝た子が起きる

4月22日

今日は、ミニカボチャとズッキーニ、まくわ瓜の種を播きました。ポットに一粒播きです。ミニカボチャとズッキーニは3寸ポット、まくわ瓜はそれより一回り小さなポットを使います。一か月育苗して、定植は遅霜の心配がなくなる5月下旬になります。


一昨日は蒲田川に行きました。小雨降る中で、釣果はアマゴ2尾、イワナ1尾でした。早期なので16号から22号までの小さな毛バリを使いましたが、地元の監視員さんと話し、使っている毛バリを見せてもらったら、8号から10号の大きな針を使っているとのこと。今年の蒲田川行きは今回で終わり。



CIMG0154.jpg
昨日は気温が上がったので、畑仕事を少し早めに切り上げ、夕方いつもの場所へ。一時間くらいで10数尾毛バリにかかりました。アマゴ3に対してヤマトイワナ1の割合です。20センチ以下はリリースと決めているので、魚篭に入ったのはアマゴ1尾、ヤマトイワナ1尾の2尾だけでした。毛バリはいつも使っている10号の針に、クジャクの胴と茶色いニワトリの羽根を巻いたシンプルなテンカラ毛バリです。フロートが付いていないので少し沈んだ状態で魚がくわえるので、見えない時は手に伝わる感触で合わせることになります。魚が見えている時よりも、見えない時の方が成績はいいようです。


源流では木が被っていたり狭いところがあるので、3.6メートルの硬い竿に昔から使っている短いテーパーラインを使っています。広い本流では、4.4メートルの竿にレベルラインを5メートルくらい伸ばして振っています。


例年早期はアマゴが良く釣れ、盛期になるとアマゴはあまり釣れなくなり、殆どヤマトイワナになります。
プロフィール

市川勝彦

Author:市川勝彦
長野県阿智村で有機農業をしているオジサンです。長野県有機農研新規就農相談窓口。長野県里親農業者登録。郵政ユニオンOB。体の半分は福島人。今年新たに始めたのは被災地支援米プロジェクトと、原発を止める活動。原発が必要と思う人は、自分の家の隣りの原発が事故を起こしても甘受しますか。農村から都市を包囲せよ!

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