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心谷(ここだに)

3月2日

今日の昼、私の畑に阿智ファームのタケちゃんが飯田下伊那で活動を始めた『心谷(ここだに)』   http://akihakaidou.com/の渋谷さんという若い女性を案内してきました。

信州諏訪から秋葉街道という古道が、遠州にある火伏せの神を祭る秋葉神社まで通っています。この路は南アルプスの西側を南北に貫いて続いています。

私が阿智村の前に10年間住んでいた大鹿村も秋葉街道の村で、住んでいた家のすぐ上に秋葉路が通っていました。
この路を復興させる地域ネットワーク「秋葉街道信遠ネットワーク」に参加した若者が、【里山の文化を次世代につなげていく】を合言葉に『心谷』というグル―プを発足させ、今年のうちにNPO法人化するそうです。

『心谷』とは、ここだよ!を地元飯田弁でここだに!と言うのでそれをもじったのかもしれません。

地元の若い人が、自分の生まれ育った地域を再評価し、次の世代にその魅力と価値を伝えていくための活動をするというのはとても素晴らしいことで、私も応援したい思いました。

伍和では阿智ファームのタケちゃんを先頭に、有機農家何軒かがこの活動に参加していくことになると思います。       
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飯田・下伊那版「持続可能な生活」のための情報誌

12月21日

飯田に住んでいる長野県有機農研の仲間が飯田・下伊那版の情報誌を発行するそうです。
読み捨ての情報誌ではなく、「環境にできるだけ負荷をかけないで持続可能な生活」をするために役に立つものとして刊行したいそうです。

ご本人は元編集者で、今は違う仕事をしながら、畑を借りて色んな野菜を作っている自給農家でもあります。
長くなりますが、私に来たメールをご本人から了解を得たので以下に紹介させていただきます。



環境負荷の少ない商品を選択する消費者マーケットを醸成す
る目的で、下記のような小冊子を製作し、近隣の環境保全型
農家とともにマーケットと地産地消を盛り上げていこうとい
う活動をしていきます。自分も生産者として、販路を開拓す
るためのツールのひとつです。
消費者向け情報が重要なコンテンツとなりますが、これはそ
の筋の方々に依頼します。

市川さんには、阿智村の農家さんに声かけをお願いしたいの
ですが。

-------------媒体概要-----------------------------

■目的
情報提供により、お金の使い方の選択肢を増やし、消費を変
えることで、ほんとうに必要なものが無駄なく循環していく
社会へシフトさせる。訴求力のある食農を中心に。

(1)情報(※1)提供による学習意欲・社会問題や環境問題
に対する意識の向上(人づくり)、環境負荷の少ない商品を
選択する消費者マーケットの醸成。

(2)環境保全型農業を実践する農家(※2)の認知・販促支
援。環境保全型農業の社会的価値(※3)を体験してもらう機
会を増やす。

(3)地産地消(域産域消)を促進し、地域資源活用・食品
ロス・フードマイレージを軽減させる。地域外へ流出する資
産を減らし(=資産が増える)、経済自立度を高める。
※1:消費者向け情報。流通と価格のからくりや、お金につい
て知ってほしい事実。フェアトレードや地産地消の好事例か
ら、消費が未来を変えていくことを示す。エコビレッジなど
未来に希望が持てる新しい動き。手に入りにくい真実のド
キュメンタリーや書籍の紹介。環境負荷の少ない気持ちのよ
い暮らし方のアイデア。前記に関わる講演などのレポート。
※2:無農薬・無化学肥料栽培に取り組む農業者。

※3:社会的価値:生産に参加する場を提供する、地域の環
境・食文化を保全する。

■構成
○農家のページ50%
飯田下伊那地域の農家に原稿依頼(1農家半~1ページ)。
目指していること、いちばん売りにしているもの、仕事雑
記、イベント告知、商品紹介。
○情報のページ30%
上記目的に関連する情報を収集・編集。
○読者のページ10%
読者からのフィードバック。会員が増えてきたら勉強会など
開催告知。
○配布場所・情報提供元・参加農家・支援者リスト
配布場所:近隣20か所常設予定
参加農家:近隣20人予定
支援者:カンパ募集
当号掲載未掲載に関わらず毎号掲載

■読者
主に飯田下伊那地域の消費者(特典の受益範囲が限られる)。

長い目で見た価値を分かっていただくため、読者会員制とする。

○参加呼びかけポイント:必ず未来をより良くする方法は?敢
えて難しいことにチャレンジし、人と地球の健全な未来を守
ろうとしている人たちを応援すること。貨幣経済に奪われて
しまった楽しみ、時間をかけてつくること、旬を楽しむこ
と、小さいもの見えないものの価値、自分で考えて選択する
こと、そして精神の自由を取り戻すことが、心の平穏と社会
貢献につながります。

○会費300円/月(送料込)半年または1年更新前納

■会員募集方法
サンプル誌(募集用簡易版)を協力店などに常設ほかイベ
ントなどで配布。
○会員特典
農家が旬のイベントを企画したり、オリジナリティのある
特典を提供する。

■その他
1年ごとに料金・内容の見直し

■様式
一色か二色刷り。A5版16~24ページ

主宰:パワーオブスピリット 山内清美(企画・編集)

------------------------------------------------------------

農家の参加方法:
会員と同じ条件で加入。半ページは自由に使って宣伝してく
ださい。必須項目として「目指していること」「栽培方法の
特徴」「農の販売以外の楽しみ・価値」を必ず入れてください。
提供できる会員向けサービスがあればご連絡ください。年間
でどのくらい会員特典がつけられそうかを組むので。年間通
せる企画として「旬のつけものくらぶ」をやる予定です。
キャッシュでなくてコメ納大歓迎(会計上は商品券と同じ扱
いにできるんだったかな)

これは事業として行うもので、自分の手間代が出ないと継続
できないので、その辺ご理解お願いします。
パワーオブスピリットは屋号で、編集ライターだったころの
業務をそのまま引き継いでいます。いずれは、チーム・パ
ワーオブスピリットでいろんなメッセージ発信をしていけた
らと思っています。

いよいよ明日阿智マルシェ開催

9月18日


20100915b.jpg 


20100918b.jpg 

10月になってからゆっくり稲刈りをするために早生から晩生の「秋晴」にかえたのに、今年の猛暑で刈り取り時期が来てしまいました。稲をつくり始めてから初めての豊作です。

阿智マルシェ

9月15日


20100915b.jpg 

20100915a.jpg

今度の日曜日に、つくりびと主催の『阿智マルシェ』があります。
要綱はチラシに書いてあるので見て下さい。
市川農園とその仲間と書いていますが、阿智村の有機生産者のグループ『どろんこ道』で無農薬・有機野菜を販売します。
出店するのは、高坂農園、阿智ファーム、百々の和農園、そして私のところの4農園です。

近くの方は遊びに来て下さい。

あち つくりびと二回目の集まり

7月14日 大雨

今日も畦の草刈りができないほどの大雨でした。


夕べは地元宴会場の辻乃園さんで、「あちつくりびと」の2回目の集まりがありました。9月19日に饂飩のこいけやさんの駐車場で開催するマルシェ(青空市場)について少し話し、あとは焼き肉で暑気払い。最後は辻乃園名物の蕎麦をいただきました。


辻乃園の佐々木さんと饂飩の小池さんのつゆについてのやりとりは、隣りで聞いていて、さすが麺職人同志の話で面白かった。



プロフィール

市川勝彦

Author:市川勝彦
長野県阿智村で有機農業をしているオジサンです。長野県有機農研新規就農相談窓口。長野県里親農業者登録。郵政ユニオンOB。体の半分は福島人。今年新たに始めたのは被災地支援米プロジェクトと、原発を止める活動。原発が必要と思う人は、自分の家の隣りの原発が事故を起こしても甘受しますか。農村から都市を包囲せよ!

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