『ゲバルト時代』
2月17日
本屋の本棚で、帯の 『ガス弾、警棒、火炎瓶、ヘルメット・・・・・「70年安保」闘争の貴重な証言!』 に目がとまり思わず買ってしまった。
当時の運動の指導者による活動記や運動論は珍しくないが、この本の著者は高校で運動に参加した下っ端の活動家で、著者の極私的体験が当時の全体状況とどう絡んでいくのか面白そう。
私があと2〜3年早く生まれていたら、ガス弾、警棒、火炎瓶、ヘルメット・・・まですべて経験していたかもしれない。
残念ながら?少し遅くこの世に出てきたことで、私の世代は60年代末の騒乱の時代が終わったあと青春を迎えた「シラケの世代」。まだ残り火がくすぶっていたので、ガス弾・・・ヘルメット・・・までのいくつかは経験したが。
60年代末に大暴れして、その後さっさと就職して企業戦士になった少し前の世代に対して私の恨みは深い。
『転向』というにはあまりに軽い変わり身の早さ。
定年退職期を迎えた今、団塊の世代は社会の再生のために残りの人生を捧げてほしい。
本屋の本棚で、帯の 『ガス弾、警棒、火炎瓶、ヘルメット・・・・・「70年安保」闘争の貴重な証言!』 に目がとまり思わず買ってしまった。
当時の運動の指導者による活動記や運動論は珍しくないが、この本の著者は高校で運動に参加した下っ端の活動家で、著者の極私的体験が当時の全体状況とどう絡んでいくのか面白そう。
私があと2〜3年早く生まれていたら、ガス弾、警棒、火炎瓶、ヘルメット・・・まですべて経験していたかもしれない。
残念ながら?少し遅くこの世に出てきたことで、私の世代は60年代末の騒乱の時代が終わったあと青春を迎えた「シラケの世代」。まだ残り火がくすぶっていたので、ガス弾・・・ヘルメット・・・までのいくつかは経験したが。
60年代末に大暴れして、その後さっさと就職して企業戦士になった少し前の世代に対して私の恨みは深い。
『転向』というにはあまりに軽い変わり身の早さ。
定年退職期を迎えた今、団塊の世代は社会の再生のために残りの人生を捧げてほしい。







