長野県有機農業研究会南信地区お花見会
3月30日
プチヴェール
緑と白と赤の三種類あり、軽く下ゆでして、イタリアンドレッシングで食べたりします。
昨夜、「高遠少年自然の家」を会場に泊りがけで行われた長野県有機農業研究会南信地区恒例行事となった、『花見をしないお花見会 』に参加。
皆さん、家族連れ、子供連れで参加するので、大人だけで多分30人近く、子供を入れると40人位はいたか。若く新しい方の参加が大勢あり、着実に会が裾野を広げているのを実感する。
その要因は、会員がみんな個性的なことによるものであり、会員個々が発する魅力的な電波が周りに伝わり、新たな参加者の増加につながるのだろう。活動は、縮小再生産よりも、拡大再生産の方がいいに決まっている。そうでないと、私のような年寄りは引退の機を逸してしまう。
十数年前の、南信地区のジリ貧状態を知っている身としては、4地区ある長野有機農研の中で、今の南信地区の盛況は昔日の思いである。
新たな参加者が、更に新たな参加者を呼ぶ今の傾向を続けて行って欲しいと思う。
いつもの持ち寄りで、今回は、時には二足歩行もするヒトより毛の三本足りない動物の美味なる肉はなかったが、今回はたきちゃん農園http://www.takichan.com/提供のサツマイモと米のド○ロクが出品、他にいつもの出品者から2種のド○ロク、まいん農園http://www.lcv.ne.jp/~mine4141/提供で、牛乳よりもクセがなく、八ヶ岳の洗練された上品な風味のヤギ乳その他、この会の集まりでしかなかなかお目にかかることができない珍品奇品を食しながら、日付がかわっても尚、物が飛ぶこともなく穏やかに楽しい宴が続いた。
二時を過ぎ、年寄りの私は沈没したが、その後も饗宴は続き、会長様のいつもの大声に寝付けず、結局一時間ぐらいウトウトしただけで、会場を辞し、朝から疲れきった体で家に帰着。
ちょっと前までは、朝まで起きていてもそのまま仕事が出来ていたのだが、今日は雨で気圧が低かったせいか夕方まで体が動かず、参加予定の飯田で開かれた放射能の集まりを欠席。

