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エンドウと空豆

5月13日

20120513a.jpg 

秋まきのスナック753。
どんどん分枝し始め、花をたくさんつけ始めました。あと一週間で収穫が始まります。

昨年の胡瓜あとのネットに無施肥で作っているので、アブラムシは全くつきません。


20120513c.jpg 

こちらはグルメ。
殆ど分枝しないのでスカスカです。株間20センチの点まきですが、株間を取らないすじまきの方がたくさん収穫できるでしょう。
スナック753の収穫が終わっても、グルメはもう少しあとまで収穫できます。

収穫の早いつるなしの赤花エンドウと、この二種類のスナップエンドウを組み合わせると、5月上旬から6月下旬までの間エンドウ類の収穫を続けることが出来ます。



20120513d.jpg 

スナップエンドウの花。

エンドウが終わったら、直ぐに株を抜いて、そのあとに秋に収穫するインゲンの種をまきます。
肥料を入れるのなら、通路に鶏糞でもまけばあとで効いてきてくれます。
昔、『現代農業』に載っていたキューリネットの三回活用法を読んでから、一回の作付でキューリパイプをばらさず、キューリ→エンドウ→インゲンと続けて使っています。

三回目のインゲンの収量は、肥料をしっかり入れて普通に作る場合に比べて低くなりますが、そんなにたくさんの収量は求めないので、まあいいかと思っています。
ですので、ガッチリ収量を求める人にはオススメではありませんが。



20120513e.jpg 

寒冷紗を外したばかりなので、まだ空豆の難敵のアブラムシはついていません。
去年20年以上振りに作ってみて、すっかり空豆の美味しい味を知ってしまったので、今年は去年の倍作付しています。



20120513f.jpg 

玉ねぎは、昨秋、畑以外のことで忙しくて元肥を入れず、年末と2月下旬の追肥だけだったので、肥料切れでクズだけになってしまうのではと心配しましたが、砂目の土の割には今まで入れてきた堆肥の残肥が思ったよりもあったようで、いい感じに育ってくれました。
収穫まであと一ヶ月ちょっと。これからどれだけとう立ちするかどうか。
肥料の切れ具合と、このところの低温傾向がとうたちに影響するのではとしんぱいしています。








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プロフィール

市川勝彦

Author:市川勝彦
長野県阿智村で有機農業をしているオジサンです。長野県有機農研新規就農相談窓口。長野県里親農業者登録。郵政ユニオンOB。体の半分は福島人。今年新たに始めたのは被災地支援米プロジェクトと、原発を止める活動。原発が必要と思う人は、自分の家の隣りの原発が事故を起こしても甘受しますか。農村から都市を包囲せよ!

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