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熊木杏里と沖縄

7月12日

消費税10%問題だけに終始した参院選が終わりました。
選挙前に管首相が提起した「最少不幸社会」も議論や争点にはなりませんでした。誰もが安心して暮らすことが出来る社会をどう作るのかということについて、政党間の真摯な議論はありませんでした。格差の底辺にいる人、基地の被害に怯え、苦しんでいる人、福祉の谷間でギリギリに生きている人、・・・・各政党はこうした人たちに、選挙で何を訴えたのか。
 
政治が責任を持って取り組まねばならない富の再配分を放棄し、財政再建のためということで、更に切り捨てる人を増やそうとしているのではないのか。


選挙権を得てから数えきれないくらいむなしい投票をしてきましたが、今回もそうでした。


今、テレビで各党の代表が議論をしています。つまらないのでウトウトして、普天間・辺野古の問題の話になって目が覚めました。選挙中は争点から外れ、沖縄選挙区以外では議論されなかった問題です。


話は飛びますが、長野県出身の熊木杏里がこんな唄をうたっています。「囃子唄」http://www.youtube.com/watch?v=KyrDGnSYpzQ&feature=youtube_gdata
切なくて、何だか懐かしい感じのする熊木杏里が好きで、「風と凪」というベストアルバムを買いました。これには「囃子唄」は入っていなかったのですが、今日初めてラジオで聴いて、YOUTUBEで聴き直しました。沖縄の基地の問題をストレートに唄っています。

YOUTUBEをみていたら、coccoの「ジュゴンの見える丘」http://www.youtube.com/watch?v=TwA-e3d-3qA
もありました。鳩の置き土産の日米合意で、普天間の移転先とされた辺野古の海のジュゴンを唄ったものです。

ソウル・フラワーユニオンの「辺野古節」http://www.youtube.com/watch?v=NJOyg6Fc518
もどうぞ。
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市川勝彦

Author:市川勝彦
長野県阿智村で有機農業をしているオジサンです。長野県有機農研新規就農相談窓口。長野県里親農業者登録。郵政ユニオンOB。体の半分は福島人。今年新たに始めたのは被災地支援米プロジェクトと、原発を止める活動。原発が必要と思う人は、自分の家の隣りの原発が事故を起こしても甘受しますか。農村から都市を包囲せよ!

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