スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

種の発芽率に注意

7月31日

CIMG0757.jpg 


種の袋の裏を見ると、〇〇年〇〇月現在の発芽率と、有効期限が発芽検査月より一カ年と書いてあります。
こういう様式になったのは最近のことで、前は採種年月が書いてあり、有効期限はそれから一カ年とされていました。

今は採種年月が書いていないの、一体いつの年に採種したのかがわかりません。

採種年月が書いてあった時は、春作の種は前年の秋採種で、秋作はその年の春採種が基本だったように思います。つまり、古い種は売らなかったのです。

アブラナ科や人参の種は、採種してから常温保存しておいても2年くらいはちゃんと発芽してくれます。しかし、最近の種は採種年月が明記されていないので、買ってから一年常温で置いたタネが発芽しないことがよくあります。

われらが自然農法センターの種も古い種を発芽試験をしたうえで販売しています。2年くらい前、年末に発芽試験済みという保存カボチャの種を翌年に購入し、6月に播いたら全く発芽しませんでした。おかしいなと思い問い合わせたところ、2年前の古い種だということがわかましたが、その時の担当の人がどこの種苗会社でも古い種を売っていると教えてくれました。

それからは、余った種は冷蔵庫に保存するようにしています。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

市川勝彦

Author:市川勝彦
長野県阿智村で有機農業をしているオジサンです。長野県有機農研新規就農相談窓口。長野県里親農業者登録。郵政ユニオンOB。体の半分は福島人。今年新たに始めたのは被災地支援米プロジェクトと、原発を止める活動。原発が必要と思う人は、自分の家の隣りの原発が事故を起こしても甘受しますか。農村から都市を包囲せよ!

Twitter
Twitter
    follow me on Twitter
    にほんブログ村に参加しています
    にほんブログ村 環境ブログ 有機・オーガニックへ
    にほんブログ村
    最新記事
    ホームページも見てね
    南信州阿智有機農園http://100show.jp/ 無農薬野菜販売しています
    最新コメント
    カテゴリ
    リンク
    カレンダー
    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    月別アーカイブ
    検索フォーム
    FC2カウンター
    QRコード
    QRコード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。