スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トマトの接ぎ木をを教わる

10月10日

昨日は一日雨。午前中はセット野菜の出荷で終わる。
セットの内容は

・間引き大根
・間引き人参
・大甘長
・ピーマン
・ナス
・トマト
・サニーレタス
・ミニトマト
・じゃが芋
・山東菜
・葉ネギ
・パプリカ
・ミニカボチャ
の12種類


遅い昼ご飯を食べてから、阿智のトマト農家さんのところで、接ぎ木の勉強をさせてもらう。

私は、トマトもナスもキューリも自根で作ってきたが、トマトの半分はハウスで連作しているため、今年のように梅雨に雨がたくさん降り、その後の記録的な高温で、青枯れ病という恐ろしい病気が出てしまった。

雨が降っても排水がとれる畑であれば、青枯れ病の発生が少ないのだが、私の畑は水路が上にあるので排水をとることが出来ず、大量の雨が降ると周りに溝を掘っいてもハウス内が水浸しになってしまう。
それに、更に高温の条件が重なると青枯れ病の菌が増えてトマトが枯れる。

このあたりの畑は急峻であるために地下水位が高いこともあって、大雨が降ると対処のしようがない。

いよいよ自根栽培でトマトを安定的に作ることが難しくなり、来年からは接ぎ木をして苗を作る必要が出たために、阿智のトマトの先進農家で接ぎ木を教わることになった。

今の接ぎ木のやり方は昔と違って簡単だが、台木と穂木の生育を揃えることと、接いだ後の管理が難しいということを教えていただいた。
私が72穴のトレイのトマトを一枚接ぐ間に、ご主人は3枚も接いでしまった。さすが、トマトのプロである。


夕方からは、阿智村の農業婚活『グリーンスマイルプロジェクト』の収穫祭の出席。
今季は今回が最終回。
畑でとれた野菜を鍋にしてみんなで食べ、しこたま飲み、午前様で帰宅する。
参加者の皆さんからは来年もやるようにというリクエストもあり、来期はお米も作ろうかという話にもなった。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

市川勝彦

Author:市川勝彦
長野県阿智村で有機農業をしているオジサンです。長野県有機農研新規就農相談窓口。長野県里親農業者登録。郵政ユニオンOB。体の半分は福島人。今年新たに始めたのは被災地支援米プロジェクトと、原発を止める活動。原発が必要と思う人は、自分の家の隣りの原発が事故を起こしても甘受しますか。農村から都市を包囲せよ!

Twitter
Twitter
    follow me on Twitter
    にほんブログ村に参加しています
    にほんブログ村 環境ブログ 有機・オーガニックへ
    にほんブログ村
    最新記事
    ホームページも見てね
    南信州阿智有機農園http://100show.jp/ 無農薬野菜販売しています
    最新コメント
    カテゴリ
    リンク
    カレンダー
    05 | 2017/06 | 07
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -
    月別アーカイブ
    検索フォーム
    FC2カウンター
    QRコード
    QRコード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。