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玉ねぎとにんにく

3月5日

今日、絹田君たちが阿智に越してきました。何度も阿智と京都を行き来して、このたび阿智村の住人になりました。
果樹園下での養鶏が目標ということなので、その実現に向けて一歩づつ歩んで行って欲しいものです。また近所に仲間が増えました。


20110304c.jpg 

ここにきてやっと少し緑の葉が動き始めました。
定植が遅れたにもかかわらず、霜による浮き上がりもあまりなく、冬を乗り切ってくれました。
保存性を高めるために止肥にし、もう追肥はしません。肥料の遅効きによるボケ玉は腐りが早くくるので、硬く締まった中玉を揃い良く作るのが目標です。


20110304d.jpg  にんにく

去年の秋はバタバタしてニンニクの種球を植えるのが大幅に遅れていまいました。

いつもの年は冬になる前に芽が出て、2~3葉展開した状態で越冬させます。
この冬は遅れてどうなるかと心配していたら、気温が例年よりも低かったにもかかわらず真冬に発芽してくれました。

手前が青森産の購入種。
発芽してもまだ葉が展開していません。信州の寒い冬はこたえたようです。

奥は去年青森産の種を収穫してモザイクなどの入っていない無病の充実した玉を種にしたもの。
長野県の寒い冬を一回越して種にしたので耐寒性が増したのか、青森産との差は歴然です。

たった一代でこんなにも差がつくとは驚きです。
購入種はとても高くて割に合わないので、今年はさらに自家種の比率を増やして、いずれは全部自分の種で作ります。



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コメントの投稿

非公開コメント

No title

生物のチカラってすごいね。

息子は最近拍手を覚えましたよ。
そして今もやってるよw

娘一号へ

始末の悪いことに、環境適応力は人間が一番かな。

No title

そうなんだ!
なんだかなー。
人間はこれからどれだけ、悪事を働くんだろうね。
プロフィール

市川勝彦

Author:市川勝彦
長野県阿智村で有機農業をしているオジサンです。長野県有機農研新規就農相談窓口。長野県里親農業者登録。郵政ユニオンOB。体の半分は福島人。今年新たに始めたのは被災地支援米プロジェクトと、原発を止める活動。原発が必要と思う人は、自分の家の隣りの原発が事故を起こしても甘受しますか。農村から都市を包囲せよ!

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