スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

被災地支援米を作る田んぼ耕す

4月20日


20110420a.jpg


去年までは農協の4条刈りの大型コンバイン収穫で、田んぼに全ワラカット。
それに比べて自家用に作っている私の田んぼは牛フン堆肥で作っているので、全ワラすきこみの田んぼは作ったことがないので手探り。

まわりの農家は、コンバインで刈るにしろ、バインダーで刈ってハザ干しするにしろ、殆どがワラはカットして全部田んぼに入れ、化学肥料の元肥を入れて、除草剤は2回散布。

支援米田んぼは、無農薬で化学肥料を使わず、しかも手植え・手刈りでやるので、ちゃんと収穫するには人手が頼り。

田んぼは20年くらい作っているが、食味や収量は気にせず、自分の家で食べる分だけとれればいいという考えでやってきたので、野菜作りに比べると知識に乏しく、肥料をどうするか悩む。

油粕を7畝で40kg、窒素換算で約2キログラム入れたが、どうなるのか。
初期生育を順調に図らないと草に負けそうだし、油粕を入れたのでガスの湧きが心配だし、やってみなければわからないことだらけ。

代掻きまでに、あと何回か耕して、少しでも分解を促進した方がいいのだろうか。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

市川勝彦

Author:市川勝彦
長野県阿智村で有機農業をしているオジサンです。長野県有機農研新規就農相談窓口。長野県里親農業者登録。郵政ユニオンOB。体の半分は福島人。今年新たに始めたのは被災地支援米プロジェクトと、原発を止める活動。原発が必要と思う人は、自分の家の隣りの原発が事故を起こしても甘受しますか。農村から都市を包囲せよ!

Twitter
Twitter
    follow me on Twitter
    にほんブログ村に参加しています
    にほんブログ村 環境ブログ 有機・オーガニックへ
    にほんブログ村
    最新記事
    ホームページも見てね
    南信州阿智有機農園http://100show.jp/ 無農薬野菜販売しています
    最新コメント
    カテゴリ
    リンク
    カレンダー
    05 | 2017/06 | 07
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -
    月別アーカイブ
    検索フォーム
    FC2カウンター
    QRコード
    QRコード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。