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雨の合間に玉ネギ本格収穫する

6月24日



20110623a.jpg


今年の梅雨は雨の日が多く、天気を気にしながらヒヤヒヤで玉ねぎを収穫しています。
本当なら、晴れの日が二三日続いて、土が乾いてから収穫するのですが、今年はそんな都合よく晴れが続かないので、仕方なく雨が降らない日に慌てて収穫を続けています。

畑が乾いていない状態で収穫すると、玉ねぎについた土を落とさなければならず、時間が余計にかかってしまいますが仕方ありません。

一昨日と今日の二日間で、出荷用赤玉ネギをコンテナ10杯、黄玉ねぎも10杯、クズ玉は赤0.5杯、黄1.5杯でした。
畑に残っているのがあと三分の一くらいあるので、今までで一番の豊作です。

皮算用では苗5000本×一個0.3kg=1.5t×秀品率0.7≒出荷できるもの1tでしたが、見込みは0.75tくらいしょうか。

窒素が切れて葉色が落ちてから倒伏したので、保存性はいいはずです。
葉の窒素が抜け切らず、緑の濃いままで倒伏したものは、球が大きくなっても保存性に劣り、早く腐ったりすぐに芽が出てしまい、結局は保存中の歩留まりが悪くなります。

有機で作った玉ねぎは、葉を切る作業をしても、食べるときに包丁で切っても目が痛くなりません。辛味もあまりなく、美味しいものです。


20110625a.jpg 

まだ倒伏しないラッキー。とう立ちは何と一本だけ。ラッキー以外は全部倒伏。

猩々赤のとう立ちは5本、ネオアースのとうたちは10本くらい、パワーは20本位。
去年に比べると大変少ない。

猩々赤全部、ネオアース全部とパワー半分は収穫。
同じ晩生種でも、このように倒伏時期がずれてくれると収穫が楽です。
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プロフィール

市川勝彦

Author:市川勝彦
長野県阿智村で有機農業をしているオジサンです。長野県有機農研新規就農相談窓口。長野県里親農業者登録。郵政ユニオンOB。体の半分は福島人。今年新たに始めたのは被災地支援米プロジェクトと、原発を止める活動。原発が必要と思う人は、自分の家の隣りの原発が事故を起こしても甘受しますか。農村から都市を包囲せよ!

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