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小麦と玉ねぎの中耕除草

11月24日


20111123a.jpg 

この先、きつい霜柱が降りるようになると、土がドロドロになってしまうので早めに中耕除草をします。
厄介な草は、オオイヌノフグリ、ハコベとヒメオドリコソウ。今土を動かしてやれば、これから本格的に寒くなってくるので、草は殆どはえてきません。

春までにやる作業は、早めの薄い追肥、麦踏みを1~二回、取り残した草を拾うくらいです。
関東地方と違ってここは砂の多い土質のため、風で土が飛ぶことがないので、土入れの必要はありません。



20111123b.jpg 

一回目の玉ねぎの中耕です。今、土を動かしておけば、これからは殆ど草ははえてこないので、マルチ無しでも手間は掛かりません。
マルチを使うと苗を植えるのが大変だし、冬の強い風でめくれて飛ばされてしまうし、苗を植えたマルチ穴に草がはえてくるし、逆に手間が掛かります。

早めの中耕をすれば、マルチで植えるよりも手間が掛からないので楽です。
ただ、冬に強い雨が降って、その後の冷え込みが強いと土が浮いてしまうので、その時は苗押さえが必要になります。
このところ2作続けて苗押さえはしていませんが、この冬はどうなるか。



20111123c.jpg 

使う道具はこの二つだけ。
小さな方の草かきで苗と苗の間の土を動かし、大きな方のじょれんでベットの肩と通路の土を動かします。


今夜はこれから宮城県の南三陸町と気仙沼市に、米や林檎などを持っていきます。
「阿智村被災地支援米プロジェクト」のみんなで作った無農薬の米と、提供していただいた米や林檎などの果物、野菜や防寒着で車が満載になりました。

27日に阿智に戻ってきます。
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宮城県まで支援物資の配送御苦労さまです(^^)
私も何かお役に立てることはないか
日々考えてます。

愛知県の主婦様

コメントありがとうございました。お返事が年を越してしまいました。
今年も仲間と支援米を作る予定です。
プロフィール

市川勝彦

Author:市川勝彦
長野県阿智村で有機農業をしているオジサンです。長野県有機農研新規就農相談窓口。長野県里親農業者登録。郵政ユニオンOB。体の半分は福島人。今年新たに始めたのは被災地支援米プロジェクトと、原発を止める活動。原発が必要と思う人は、自分の家の隣りの原発が事故を起こしても甘受しますか。農村から都市を包囲せよ!

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