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玉ねぎの追肥と中耕

2月29日


20120229a.jpg
 

久しぶりの雪です。
湿った雪は杉や檜の葉に着いて、広げた枝をへし折ってしまう厄介な雪です。たくさん積もるとハウスも潰してしまうので、要注意です。


20120228a.jpg 

昨日やった作業です。今日は大雪なので、間一髪で間に合いました。

この冬の玉ねぎは記録的な寒さの中、必死に耐えています。
クロボクなど軽い土の所に植えた玉ねぎは、20cm位は盛り上がった霜柱に根を浮かされ、苦戦しているようです。
この畑は、クロボク系と砂が混ざった比較的重い土なので、土の凍み上がりはクロボクほどひどくないので、浮き苗も少なく踏ん張ってくれています。

寒冷地で冬越しの玉ねぎを植える畑は、出来るだけ日当たりの良い(朝日の当たるのが早い)、乾燥した畑を選ばないと、寒さの厳しい年には浮いてしまって大失敗することになります。

ひどい寒さで、仕事をしてくれる青い葉が殆ど枯れてしまっているので、今年の玉ねぎは小玉が多くなるかもしれません。

畝間に鶏糞を追肥して中耕しました。
春になって玉ネギの葉が大きくなり、イネ科の夏草が生える頃、もう一度小さな草かきで中耕します。



20120228b.jpg 

ニンニクは、葉先が寒さで黄色くなっていますが、耐えています。
自家採種した種の方が、青森出身の買った種よりも元気で、冬の間に大きく差がつきました。ニンニクは自家種に限るようです。
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市川勝彦

Author:市川勝彦
長野県阿智村で有機農業をしているオジサンです。長野県有機農研新規就農相談窓口。長野県里親農業者登録。郵政ユニオンOB。体の半分は福島人。今年新たに始めたのは被災地支援米プロジェクトと、原発を止める活動。原発が必要と思う人は、自分の家の隣りの原発が事故を起こしても甘受しますか。農村から都市を包囲せよ!

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