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スナップエンドウの定植



3月21日

20120321b.jpg 

先月ポットまきしたしたスナップエンドウ(グルメ)を定植しました。一ヶ所二本立ちです。この品種はあまり分枝しないので、苗の間隔は20cmです。15cmでもいいくらいです。
他のスナップエンドウの品種よりも少し大鞘で、味もいいと思います。
何より、うどんこ病に罹らないので、お薦めの品種です。


20120321c.jpg 

こちらは、去年の秋に直播きしたスナック753.今年の厳しい冬の寒さにも耐えてくれました。
高冷地で抜群の越冬性を持つ品種はこれだけだと思います。
他にいくつかの品種を秋蒔きしたことがありますが、成功したことはありませんでした。

凄い枝分かれで、収量もいいのですが、鞘は少し小ぶりで、うどんこ病の耐病性はありません。こちらの株間は30cmです。

リスク分散のため、秋まきと春まきの二つの作柄にしていますが、春まきは温床で育苗するため、定植後にひどい低温にあうと枯れてしまうので、週間天気予報を見て最低気温をチェックして植えることにしています。
苗を植えたら、藁を置いてやって少しでも低温から守るようにしています。これだけで大分違います。



20120321a.jpg 

左が春まきのグルメで、右がスナック753.
支柱は、去年きゅうりに使ったものをそのまま使用。スナップエンドウには無施肥です。無施肥で作るとアブラムシの発生は皆無です。

今年はもう一品種、「スナックエンドウ」というポピュラーな品種も作りました。

スナップエンドウは、収穫期の5月中下旬から6月中下旬にかけて低温が続けば豊作。高温多湿になれば収量は半減してしまう博打的要素を持つ作物です。
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プロフィール

市川勝彦

Author:市川勝彦
長野県阿智村で有機農業をしているオジサンです。長野県有機農研新規就農相談窓口。長野県里親農業者登録。郵政ユニオンOB。体の半分は福島人。今年新たに始めたのは被災地支援米プロジェクトと、原発を止める活動。原発が必要と思う人は、自分の家の隣りの原発が事故を起こしても甘受しますか。農村から都市を包囲せよ!

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