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定植を待つ果菜類の苗

5月12日

今、外の気温は5度。明日の朝は霜が降りるかもしれません。
果樹栽培をしている農家は心配していると思います。

何年かに一度は5月でも遅霜が降りることがあり、20日くらいまでは安心できません。今年は、特に冷たい空気が居座っているので、まだ果菜類の苗を植えるのは危険です。
そのため果菜類は、霜の心配がなくなってから植えることにしています。

今月は出荷もボチボチ始まり、月末の田植えに向けて田んぼの準備もやりながら、果菜類の定植も並行してやっていくのでこれから目が回るほどの忙しい日々が続きます。


20120513h.jpg 

トマトの苗。蕾が見え始めました。
天井だけビニールを張った雨よけハウスと、同じくキューリパイプに天井を張った露地雨よけ栽培で作ります。


20120513g.jpg 

ミニトマトは花が咲き始めました。


20120513i.jpg 

ナス。


20120513k.jpg 

ピーマン、パプリカ、唐がらし、大甘長。

パプリカはハウス栽培で、3~4本に仕立てて枝を吊り、樹勢を強くするために摘花し、側枝を摘心したりと、果菜類の中では一番手をかけて作ります。


20120513l.jpg 

かぼちゃとズッキーニ。
ズッキーニは、来週出荷するレタスのマルチに定植予定。
  

20120513m.jpg 

胡瓜。
7月から収穫が始まり、8月のお盆くらいには終わってしまいます。
自根なのでスタミナがなく、短期の収穫しか出来ません。

ネットはそのまま張っておき、翌年のスナップエンドウの栽培に使います。
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まとめ【定植を待つ果菜類の苗】

5月12日今、外の気温は5度。明日の朝は霜が降りるかもしれません。果樹栽培をしている農家は心配して

まとめ【定植を待つ果菜類の苗】

5月12日今、外の気温は5度。明日の朝は霜が降りるかもしれません。果樹栽培をしている農家は心配して

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市川勝彦

Author:市川勝彦
長野県阿智村で有機農業をしているオジサンです。長野県有機農研新規就農相談窓口。長野県里親農業者登録。郵政ユニオンOB。体の半分は福島人。今年新たに始めたのは被災地支援米プロジェクトと、原発を止める活動。原発が必要と思う人は、自分の家の隣りの原発が事故を起こしても甘受しますか。農村から都市を包囲せよ!

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