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トマトの簡易支柱設置法

  5月27日

CIMG0268.jpg

写真のハウスは間口5.4メートル、奥行き24メートルで、植えてあるトマトは約250本です。収穫時期になると一本で3キロくらいの重量になります。

普通、トマトを誘引する場合は妻面の両サイドに建設足場で使う単管パイプや丸太を立て、そのままではトマトの重さで内側に倒れてしまうので片側に3本くらい頑丈なすじかいを立てます。そして、すじかいを採った水平のパイプに太い針金やワイヤーを張って、1.5メートルか2メートルの間隔でイボ竹の支柱を立てて紐で誘引します。

私もずっとこの方法でやってきましたが、何年か前に高山市でトマトをたくさん作っている仲間に教えてもらった方法を紹介します。

この方法では妻面の両サイドは、水平と垂直に立っている2本の単管パイプだけです。垂直の単管パイプの方は30センチくらい土に埋め、上部は棟を通している直管パイプと交差します。水平の直管パイプの方は、反対の妻面まで横に通してある直管パイプの所に交差させ針金か何かで固定します。両サイドこのようにすれば、お互い引っ張り合って支え合うので、すじかいは必要なく、これだけでOKです。





CIMG0266.jpg


ケロケロがいっぱい。隣りにはサトちゃんも。
ケロチャンの下には、高橋和己の小説が。



CIMG0265.jpg

キューピーちゃんの集団。一人一人みんな表情が違います。
私は50代のおじさんですが、こういうものが大好きです。



夜、商工会に。師匠の今井サンに週末の治部坂高原つつじ祭り用の農園チラシを作ってもらいました。チラシを作りながら、同好の相手がいないと通じないちょっと危ないオタク的映画や音楽の話に盛り上がる。


hanbai02.jpg 


プリントショップで作りました。早く一人で作れるようになりたいな。
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プロフィール

市川勝彦

Author:市川勝彦
長野県阿智村で有機農業をしているオジサンです。長野県有機農研新規就農相談窓口。長野県里親農業者登録。郵政ユニオンOB。体の半分は福島人。今年新たに始めたのは被災地支援米プロジェクトと、原発を止める活動。原発が必要と思う人は、自分の家の隣りの原発が事故を起こしても甘受しますか。農村から都市を包囲せよ!

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